レーネンさんのセミナー
先週、私が参加したセミナーについて書いてみようと思います。 今読んでいる本を書いたウィリアム・レーネンさんが開催したセミナーに先週参加しました。2時間のセミナーで、前半はレーネンさんが話し、後半が質疑応答でした。 「今を生きる」こと「自分で決める」ことの大切さを語りました(他にもいろいろ話していたのですが、私にとって印象深かったのはこの2点でした)。 質疑応答でいくつか質問があり、その中でこんな質問がありました。 旦那さんと実のお母様との板挟みになってどっちを取ればいいのかをレーネンさんに質問した女性がいました。「自分で決められない問題を他人に決めさせるのは酷ではないですか。」と言ったものの、論理的に考えるのではなく、自分の直感が正しいと感じる方を選んでください。という答えがすごく心に残ってます。 レーネンさんも日本に行きたいと思っていたそうですが、当時はお金がなかったそうです。でも「旅費を出すので日本に来てほしい」というオファーがあったそうです。 自分で「行く」と決意したことで周りも動き始めたということなのかな? 決意の重要性は頭では分かっていても、「現実はこうなのよね」とつい考えるけど、その一線を越えて決意することで自分の中で何かが変わるのかな。 それから「今を生きる」はストレスで過去に「あんな失敗をして怒られたな」「こんなことをやったら上司に怒られるのかな」と過去や未来を心配しているということは「今を生きている」ことではないことだと。まぁ、それは分かっているけどやっちゃいがちですけどね。 後から思ったけど、相手はこう出てくるなと予想して対策をするのは「今を生きること」にはならないんだろうか? 質問し忘れた~。 ではまた明日。 おやすみなさい(^^)/